国立大学法人 滋賀医科大学 動物生命科学研究センター 幹細胞・ヒト疾患モデル研究分野

幹細胞・ヒト疾患モデル研究分野の紹介

幹細胞・ヒト疾患モデル研究分野は、2013年9月からスタートした研究室です。

 当研究室では、ES /iPS細胞などの多能性幹細胞の未分化性がどのような分子基盤に支えられているのか、多能性状態へのリプログラミングの分子機構を明らかにすることを目的として研究を行っています。
 また、血管内皮細胞は血管内膜を構成する上皮細胞ですが、がん・虚血性疾患などの3大病態に深く関与することが知られています。当研究室では最終的にヒト血管新生の分子基盤の解明・治療法へ貢献できるような研究成果を目指して研究しています。
 ヒト子宮内膜症モデルカニクイザルを作出し、病態解明を目指した研究も行っています。
 本研究室では、大学院生を募集しています。平成28年度10月入学の大学院博士課程学生の出願は8月1日(月)~5日(金)です。

お知らせ

2017/09/11
特任助教の浅見先生の論文が、Developmentに掲載されました。 体細胞初期化因子であるKlf5が、初期発生過程においてエピブラストと内胚葉系細胞のバラン...
2017/07/27
第7回SUMS合同プログレスを統合臓器生理学、分子生理化学講座、神経形態学講座、同志社大学水谷研究室、立命館大学川村研究室と行い、研究発表・討論会を行いました。...
2017/05/24
特任助教の中家さん、特任助手の渡部さん、教務補佐員の渡辺さんの歓迎会を開催しました。 写真はこちら
2017/05/01
昨年度まで教務補佐員として在籍していた松下さん(現:ナカライテスク(株))の論文が、Sci Repに掲載されました。 Flk1遺伝子の発現を化学発光レポー...
2017/03/23
依馬教授の研究提案が、平成28年度高松宮妃癌研究基金研究助成金および内藤記念科学奨学金・研究助成に採択されました。