国立大学法人 滋賀医科大学 動物生命科学研究センター 幹細胞・ヒト疾患モデル研究分野

幹細胞・ヒト疾患モデル研究分野の紹介

幹細胞・ヒト疾患モデル研究分野は、2013年9月からスタートした研究室です。

 当研究室では、ES /iPS細胞などの多能性幹細胞の未分化性がどのような分子基盤に支えられているのか、多能性状態へのリプログラミングの分子機構を明らかにすることを目的として研究を行っています。
 また、血管内皮細胞は血管内膜を構成する上皮細胞ですが、がん・虚血性疾患などの3大病態に深く関与することが知られています。当研究室では最終的にヒト血管新生の分子基盤の解明・治療法へ貢献できるような研究成果を目指して研究しています。
 ヒト子宮内膜症モデルカニクイザルを作出し、病態解明を目指した研究も行っています。
 本研究室では、大学院生を募集しています。平成28年度10月入学の大学院博士課程学生の出願は8月1日(月)~5日(金)です。

お知らせ

2018/05/18
本研究室の築山助教が担当した「発生学」講義 第5回の講義資料です。 2018年度「発生学」講義 第5回 「胚子期後半、胎盤と胎膜」 穴埋めあり 前...
2018/04/27
本研究室の築山助教が担当した「発生学」講義 第3回の講義資料です。 2018年度「発生学」講義 第3回 「二層性胚盤、三層性胚盤」 穴埋めあり こ...
2018/04/20
本研究室の築山助教が担当した「発生学」講義 第2回の講義資料です。 2018年度「発生学」講義 第2回 「生殖細胞の発生、排卵と着床」 穴埋めあり...
2018/04/05
第8回SUMS合同プログレスを統合臓器生理学、分子生理化学講座、神経形態学講座、同志社大学水谷研究室、立命館大学川村研究室と行い、研究発表・討論会を行いました。...
2018/03/26
築山助教が、平成29年SUMSグランド・ラウンド優秀者優秀者として表彰されました。 演題「カニクイザルにおけるゲノム編集の実際と注意点~病態モデルザル作出の実...